パルスサーベイ
Slack の DM に答えるだけ。部署ごとの状態が、匿名のまま分かる
週に 1 回など、決めた頻度で 3〜5 問を Slack の DM で送り、ボタンとモーダルで答えてもらいます。結果は部署ごとに匿名で集計し、自由記述は AI が要約して、マネージャーに「次にやること」を出します。
こんなときに
- 年に 1 回のアンケートでは、組織の変化に気づくのが遅い
- 名前が分かると本音が出ないので、匿名で集計したい
- 自由記述を全部読む時間がなく、結果が使われないまま終わる
画面

仕組み
Slack の DM で答えると、答えと「誰が答えたか」は別々に保存されます。集計は部署ごとで、回答者が 5 人未満のまとまりは、数字も要約も出さず、親の部署にまとめます。
できること
- Slack の DM で答える
- ボタンとモーダルで答えます。締め切りの前日には、まだ 1 問も答えていない人へリマインドを送れます。
- 設問のライブラリと独自の設問
- エンゲージメントや状態を聞く設問のライブラリから選べます。独自の設問も足せます。
- 部署ごとの集計と推移
- 従業員名簿の部署ごとに集計します。見られる範囲は、管理者は全社と全部署、マネージャーは自分と部下の部署までです。
- 自由記述の AI 要約と、次にやること
- 自由記述そのものは画面にも API にも出しません。AI が要約し、マネージャー向けに「次にやること」を出します。
守っていること
- 匿名で集計します
- 答えには、答えた人も時刻も持たせません。誰が答えたかと、何を答えたかを分けて持ちます。
- 5 人未満は出しません
- 回答者が 5 人未満のまとまりは、数字も要約も出さず、親の部署にまとめます。
プランごとの違い
| 機能 | 使えるプラン |
|---|---|
| Slack の DM で答えるパルスサーベイ | 全プラン |
| 設問のライブラリと独自の設問 | 全プラン |
| 部署ごとの推移とヒートマップ | 全プラン(Free は全社だけ) |
| AI による自由記述の要約と「次にやること」 | Starter から |
| 離職の兆しの検知 | Pro から |
あわせて使う
- 1on1 議題を前日に Slack で届け、決めたことを次の回に持ち越す
- 従業員名簿 社員・部署・上長を一か所に。ほかの製品がここを読む
- 採用管理と募集ページ 求人から選考まで一か所で。募集する理由は、社内の状態から下書きできる