OpenHR

スタートアップのための、人と組織のツール

組織の声を聞き、
仲間を迎え、
毎日を整える。

サーベイ、1on1、採用、従業員名簿。どれも Slack と従業員名簿でつながっていて、必要なものから使い始められます。価格はすべて公開です。

10 人まで
無料で使えます
10 製品
必要なものから始められます
Slack
で答え、Slack に届きます
菫色の背景の前に並ぶ、架空の 3 人。左は太い黒縁の眼鏡をかけてノートパソコンを抱えたエンジニア、中央は腕を組んだスーツの女性、右は両手を体の前で組んだスーツの営業

本物の画面

毎日開く画面を、そのまま見てください

どの画面も、製品の中で実際に動いているものです(データは架空です)。

パルスサーベイ

Slack の DM に答えるだけ。部署ごとの状態が、匿名のまま分かる

  • Slack の DM で答える
  • 設問のライブラリと独自の設問
  • 部署ごとの集計と推移
パルスサーベイについて詳しく
部署ごとの回答の推移を表示するサーベイの結果の画面
部署ごとの結果。5 人未満のまとまりは出ません。

つながる

製品どうしが、名簿とデータでつながります

ひとつずつ単体でも使えます。足していくと、前の製品で分かったことが次の製品で生きます。

名簿が土台になる
サーベイや 1on1 などは、従業員名簿の部署と上長を読みます。名簿がなくても、各製品は単体で動きます。
サーベイの推移を、1on1 の議題に
相手が許したときだけ、相手の部署のサーベイの推移を、1on1 の議題の提案に使います。
社内の状態から、募集文を下書き
サーベイの全社の動きと、設定を入れたテナントでだけ 1on1 の話題の分類から、AI が募集文を下書きします。公開するのは人です。
募集ページまで、そのまま
採用管理で公開した求人が、会社ごとの募集ページに出て、応募はそのまま選考に入ります。
製品どうしのつながり従業員名簿の部署と上長をサーベイや 1on1 が読み、サーベイの推移は相手が許したときだけ 1on1 の議題に使う。サーベイと、設定を入れたテナントでの 1on1 の話題の分類から、採用管理が募集文を下書きし、公開した求人は募集ページに出る。従業員名簿部署と上長を、ほかの製品が読むパルスサーベイ部署ごとに匿名で集計する1on1相手が許したときだけ、部署の推移を使う採用管理サーベイと 1on1 の分類から募集文を下書き募集ページ公開中の求人を出し、応募を受け付ける

守っていること

人のデータを、必要な人にだけ

人と組織のデータは、見えすぎると信頼を失います。製品ごとに、見える範囲を決めて作っています。

  • 5 人未満のまとまりは、集計を出しません

    回答者が 5 人未満のまとまりは、数字も要約も出さず、親の部署にまとめます。

    パルスサーベイ
  • 2 人だけが、1on1 の中身を読めます

    テナントの管理者でも、ほかの人の 1on1 は読めません。

    1on1
  • 暗号文だけを、サーバーは持ちます

    サーバー(Cloudflare Workers と Postgres)は、暗号文と包まれた鍵だけを持ちます。サーバーが漏れても、中身は読めません。

    パスワード管理
  • 人が押すまで、AI の下書きは公開されません

    下書きに、社内の部署名や人が分かる書き方、求人にない待遇や金額が残っていないかを検査し、落ちたら AI を使わずテンプレートで作ります。

    採用管理と募集ページ

料金

価格は、すべて公開しています

使う人数ぶんだけ。初期費用も最低料金もありません。10 人までは無料です。

  • Free

    0 円/人・月

    10 人まで。まず試したいチームに

  • Starter

    500 円/人・月

    30〜100 人の会社に

  • Pro

    1,200 円/人・月

    評価制度を回す 100 人以上の会社に

  • Enterprise

    2,000 円/人・月

    300 人を超える会社に

料金とプランごとの違いを見る

よくある質問

初期費用や最低料金はありますか?

ありません。使う人数ぶんだけを、月払いか年払いでお支払いいただきます。

人数はどう数えますか?

その月にログインできる状態のメンバーの数で数えます。退職した人を外せば、翌月の請求から減ります。

募集文の下書きに、1on1 の内容は使われますか?

テナントの管理者が「1on1 を募集に使う」を入れたときだけ使います。初期設定は切です。入れると全員に知らせます。AI に渡るのは、全社で 5 組以上の 1on1 に出た話題の分類名だけで、メモや議題の文、人や組は渡りません。下書きは管理者が確かめてから公開します。少人数(15 人未満)の会社では入れられません。

自社のサーバーで動かせますか?

コアの機能はオープンソース(AGPL-3.0)で公開する予定で、Cloudflare にセルフホストできるようにします(公開の準備中です)。SAML・SCIM・監査ログ・AI の機能は SaaS だけです。

まず 10 人まで、無料で。

使う製品は、あとから足せます。価格はすべて公開しています。