パスワード管理
覚えるパスワードのない保管庫。サーバーは暗号文しか持たない
チームで共有できるパスワードの保管庫です。保管庫はパスキー(指紋・顔・PIN・セキュリティキー)で開き、失くしたときは回復コードで開きます。ブラウザの拡張で自動入力もできます。
こんなときに
- パスワードをチャットや表計算で共有している
- 退職や異動のときに、共有の解除が漏れる
できること
- 覚えるパスワードがない
- 保管庫はパスキーで開き、失くしたときは回復コードで開きます。パスキーも回復コードも、サーバーには送りません。
- 個人の保管庫とチームの保管庫
- チームの保管庫は、メンバーを足すときに保管庫の鍵を相手の公開鍵で包んで渡します。
- 自動入力のブラウザ拡張
- ブラウザの拡張で、保管庫の中身を自動で入力できます。
守っていること
- サーバーが持つのは暗号文だけです
- サーバー(Cloudflare Workers と Postgres)は、暗号文と包まれた鍵だけを持ちます。サーバーが漏れても、中身は読めません。