1on1
議題を前日に Slack で届け、決めたことを次の回に持ち越す
1on1 は、本人がつないだ Google カレンダーから見つけます。前日に 2 人へ議題を Slack の DM で知らせ、話さなかった議題と済んでいない決めたことは、次の回へ持ち越します。
こんなときに
- 1on1 の議題を、毎回その場で考えている
- 前回に決めたことが、次の回までに忘れられる
- メモが人ごとにばらばらで、2 人で見返せない
画面

仕組み
1on1 の中身を読めるのは、組の 2 人だけです。管理者が設定を入れたテナントでだけ、人名などを伏せたうえで話題を分類し、異なる 5 組以上に出た分類だけを件数で渡します。
できること
- Google カレンダーから 1on1 を見つける
- 本人がつなぎます。2 人だけの予定で、題名に「1on1」などがあるものや、繰り返しの定例を 1on1 とみなします。
- 前日の知らせ
- 始まる 24 時間前を過ぎたら、議題と前回からの決めたことを、2 人に Slack の DM で 1 回だけ送ります。
- 議題と決めたことの持ち越し
- 議題と決めたことは、2 人の組に付きます。話さなかった議題と済んでいない決めたことは、次の回に載ります。
- 議題の提案
- まだ話していない議題や前回のメモから、AI(なければ決まり)が議題を提案します。相手が許したときだけ、相手の部署のサーベイの推移も材料にします。
守っていること
- 中身を読めるのは、組の 2 人だけです
- テナントの管理者でも、ほかの人の 1on1 は読めません。
- 採用に使うのは、管理者が入れたテナントだけです
- テナントの管理者が「1on1 を募集に使う」を入れたときだけ使います。初期設定は切です。入れると全員に知らせます。AI に渡るのは、全社で 5 組以上の 1on1 に出た話題の分類名だけで、メモや議題の文、人や組は渡りません。下書きは管理者が確かめてから公開します。少人数(15 人未満)の会社では入れられません。
プランごとの違い
| 機能 | 使えるプラン |
|---|---|
| Google カレンダーから 1on1 を見つけて議題を出す | 全プラン |
| 共有メモと、決めたことの引き継ぎ | 全プラン |
| AI による議題の提案 | Starter から |
| 会議の文字起こしからの要約 | Pro から |
あわせて使う
- パルスサーベイ Slack の DM に答えるだけ。部署ごとの状態が、匿名のまま分かる
- 採用管理と募集ページ 求人から選考まで一か所で。募集する理由は、社内の状態から下書きできる
- 従業員名簿 社員・部署・上長を一か所に。ほかの製品がここを読む