採用管理と募集ページ
求人から選考まで一か所で。募集する理由は、社内の状態から下書きできる
求人を作り、応募者を選考のステージ(カンバン)で進めます。公開の募集ページで応募を受け付け、サーベイと 1on1 の傾向を踏まえた募集文の下書きを AI が作ります。公開は、人が確かめてからです。
こんなときに
- 求人・応募者・面接の評価が、表計算とメールに散らばっている
- 募集ページの文が、会社の今の状態と合わないまま古くなる
- 面接官どうしの評価が、先に見えて引きずられる
画面


仕組み
サーベイの傾向と 1on1 の話題の分類から、AI が募集文の下書きを作ります。管理者が確かめて公開すると、募集ページで応募を受け付け、応募者は選考のステージを進みます。
できること
- 求人・応募者・選考ステージ
- 求人の下書き・公開・終了と、応募者のカンバンを管理します。選考ステージは会社ごとに並べ替えられます。
- 公開の募集ページと応募フォーム
- 会社ごとの住所(/<名前>)で、公開中の求人だけを見せます。応募は、同じ求人に同じメールアドレスで 2 回できません。
- 面接官の評価
- 他の面接官の評価は、自分が同じステージの評価を出すまで見えません。採用担当(管理者)は、いつでも全部見られます。
- AI による募集文の下書き
- サーベイの傾向と 1on1 の話題の分類から、募集する理由や入ってほしい人を言い換えた下書きを作ります。下書きは求人の説明に反映するだけで、公開は管理者が別に押します。
- 個人情報の保持期間と削除
- 選考が終わった応募者の氏名・連絡先は、決めた期間(初期は 24 か月)を過ぎたら匿名にします。応募者から求められたときは、管理者が削除できます。
守っていること
- AI は下書きまで。公開は人が押します
- 下書きに、社内の部署名や人が分かる書き方、求人にない待遇や金額が残っていないかを検査し、落ちたら AI を使わずテンプレートで作ります。
- 1on1 の使い方
- テナントの管理者が「1on1 を募集に使う」を入れたときだけ使います。初期設定は切です。入れると全員に知らせます。AI に渡るのは、全社で 5 組以上の 1on1 に出た話題の分類名だけで、メモや議題の文、人や組は渡りません。下書きは管理者が確かめてから公開します。少人数(15 人未満)の会社では入れられません。
プランごとの違い
| 機能 | 使えるプラン |
|---|---|
| 求人・応募者・選考ステージ(カンバン)の管理 | 全プラン |
| 公開の募集ページと応募フォーム | 全プラン |
| サーベイと 1on1 の傾向を踏まえた、AI による募集文の下書き(公開は人が確かめてから) | Starter から |